
「ゴルフ上達革命 骨を使った直線運動上達法」の教本を実践しています。
数年前に購入したもので、傷んできていますが今でも宝物です。
この教本は、
欧米人と日本人のスイングの違いを知らない日本人があまりにも多い。
そのため、
違いの本質を柳原博志さんがわかりやすく解説しているものです。
違いがわかるだけでなく、
解説どおりにすれば、欧米人のスイングが自然と身につくようになっています。
腕力や筋力を使うスイング理論ではないので、
年配者や女性の方には最適の上達法です。
ゴルフ直線運動の教本を、別の方も販売されています。
しかし、
まったく違う理論だと認識しています。
シャフトの動きが直線とかではないんです。
また、
ネタバレや怪しいといった口コミで、こちらの教材がもっと良いですよ、、と
別の教材を紹介しているサイトを見かけます。
実際に自分で手に取って実践していない人の意見です。
「正しい批判は正しい認識から生まれる」といわれますよね。
色々なゴルフ理論はあると思います。
自分の目でしっかり確認してから実践なり、購入することが大切だと思います。
べん・ホーガンの著書「モダン・ゴルフ」や、
デビッド・レッドベター著書「ザ・アスレチックスイング」が原点だと思います。
この、直線運動上達法の教本と併用すれば、理解が深まると思います。
アマゾンで中古本を購入しましが、きれいでした。

もう古い理論だ、、と言われる人を見かけますが、そうは思いません。
日本人のゴルファーが、世界ではなかなか通用しないのも事実です。
直線運動上達法の教本は、新しい理論ではないんです。
注意深い観察力があれば、誰でも気づくことだと言われています。
スイングの本質に気づいていない人のための教本です。
しかし、
欧米式に興味がない方には必要ないと思います。
このサイトでも、日本と欧米のスイングの違いを解説しています。
興味があれば覗いてみて下さい。
「ザ・アスレチックスイング」も2軸スイング理論です。
直線運動上達法を学べば、
ビキニラインで面と面が切り替わる2軸スイングに自然となります。
その場で腰を回転させる日本式とは違います。
結果として、腰は回転するんです。
これだけ聞いて「むずかしい」と感じられたと思います。
しかし、実践すれば実際に体感できます。
だから「身体が勝手に動く」といえるんです。
「ゴルフ上達革命 骨を使った直線運動上達法」の目次です。

A4サイズにびっしりと解説してあります。
重要な箇所には写真がありますが、ほとんどが文字です。
そのため、動画や写真だけで学びたい人には、向かないかもしれません。
しかし、
解説がわかりやすいので、実際に体感しながら学べます。
実践しだしたら、、他の教本には目もくれなくなります。
それは、理論がまったく違うからなんです。
最初手にとって開くと、文字の多さに驚きます。
しかし、読み始めるともう止まりません。
早くクラブを握りたくなるんです。
同じように見えるスイングでも、
メジャー選手のスイングと日本人プロのスイングの違いが理解できます。
観察力が備わり、ゴルフ番組を見る視点が変わってきますよ。
実践者の内訳です。公式ページ(販売)より引用しています。

40歳以上の方が多いです。
注目すべきは、実践者の約4割がシングルの人なんです。
公式ホームページ読んで、本物だと「直感」されるんでしょうね。
この教本では、何も特別なことを言ってるんではないんです。
基本中の基本の動作を、
知らない人に親切に教えてくれていると思います。
テークバックの重要性、前傾角度の重要性、クラブの面の切替りなど理解でます。
年配の方や女性でも飛距アップができる理由がわかります。
同時にその動きを体感できるのが、この教本のすばらしい所です。
身体の骨格は皆同じです。
骨の作用と反作用の力にゆだねるだけなので、腕力も強靭な肉体も必要としません。
余談ですが、
メジャーを制した過去をもつ、アーニー・エルス選手はご存じですか?
彼は、筋トレはやらないのか。との質問に
「私はアスリートではないから」そう答えたそうです。
あまり、筋力を重要視してないのでしょうね。
この理論がわかれば「腰をもっと回せ」が、理解できなくなります。
「左腋をしめろ」「ヘッドアップするな」「フィニッシュは左足に体重を」
自然とその動きをしてしまうんです。
むしろ頭が残りすぎるんですよ。
「ゴルフ上達革命 骨を使った直線運動上達法」のゴルフ理論が、
間違ったとらえ方をされないように体験談として記述しました。
ワンランク上のスイングを目指す方、
年配者や女性の方にはおすすめです。