ゴルフスイング【日本式と欧米式】根本的な違いはご存じですか?

欧米式スイング

欧米式ゴルフスイングに興味がある方への情報です。


テレビや動画で見ても、皆同じスイングに見えませんか。
しかし、
本質はまったく違います。


本サイトでは、その違いを分かりやすく解説しています。


ゴルフは回転運動だと思っている人が多いと思います。


しかし、
欧米式ゴルフスイングは、上半身主体の直線運動理論です。


欧米式理論のスイングが身につけば
ミート率がアップし飛距離が自然と伸びます。
ヘッドなんて気にしなくても勝手に当ってくれますよ。


まずは、読みすすめて見てください。


他のサイトでは知ることができない
根本的な違いが理解できると思います。

◆欧米式ゴルフスイングは、上半身主体の直線運動理論

ビキニライン(コマネチ?)をイメージしたら分かりやすいです。


欧米式ゴルフスイング理論は、

左右の股関節で右回転軸から左回転軸に平行移動する
直線運動です。


結果として2軸スイングです。


欧米ではこの腰の平行移動をバンプと呼ぶそうですが
この動きが重要です。


この動きなしではスイングは成り立たないと言われます。
単純な腰のスウェイとは違いますよ。


これを指導する日本のレッスンプロはいないのでは?
「その場で腰を回せ」悪魔のささやきなんです。


日本人プロとの違いが分かります。観察してください。

欧米式ゴルフスイングのトップからフォロースルーまでの動き


出典:GDOニュース(ジェイソン・デイ選手)


憧れの一人である、ジェイソン・デイ選手の一連スイングの一部です。


写真左(1) トップからの切替えし


グリップは右脇腹付近にあるのに、シャフトはまだ立っています。
ダフリが怖いから、この体の沈み込みはなかなできないです。


このシットダウンができれば、プロになるのも夢ではないそうですよ。


写真中(2) インパクトゾーン


左サイドはブロックされています。
だから、左腰は回転せず、右腰だけがその場で回転しています。


回転運動では発生しない、ダウンの面とインパクトゾーンが切替ります。


直線的に、長いインパクトゾーンが形成されます。


写真右(3) フォロースルー


ここから右肩は飛球方向に向き、体重は左足に移動していきます。
左足はアドレスのままで、右ひざは左ひざにくっついていきません。


下半身主体の回転運動では、右ひざが左ひざに寄って行きます。


ここに注目
おしりの右ほっぺに注目してみてください。
引きあがっています。
日本人は垂れさがります。(スイング理論上)


日本人と欧米人のスイングの違いをもう少しみてみると

ゴルフスイング 日本式と欧米式の決定的な違いはココです。

人それぞれ好みはあるかと思います。
できれば、
誰からも美しいといわれるスイングを身に付けたいですね。


一見同じように見えるスイングですが、こんなに違います。
(日本人のスイングを、否定しているわけではありません。)

トップからの切替えしの動き

(j.デイ選手)


(日本のプロ)


トップでは右サイドに意識があるのに、
左サイドから始動させてしまいます。


左足、左の腰をよく見てください。
腰が回転し始めていませんか。


j.デイ選手の腰は、まだ正面を向いています。
これはタイガーでも同じです。


回転運動と直線運動の違いが出ていますね。

インパクトゾーンの動き



j.デイ選手は、腰はアドレスに近い向きで
まだ両肩も開いていません。


前傾角度が維持され、左サイドもブロックされています。
右腰はその場で回転しています。


直線的に長いインパクトゾーンの完成ですね。


一方日本人プロの左足をみてください。
ひざが曲がり飛球方向へ向きはじめています。


違いがわかると思います。

フォロースルーの動き



j.デイ選手の右手首をみてください。
への字に折れていませんか。


タイガーもこの動きが顕著です。


フォローではヘッドより先に、右手の手首が上にいこうとする動きです。


この動きが、大きなフォローを生み出します。


回転運動では右手・右腕を使うため、ヘッドが先に上に行こうとします。
だから、この動きは発生しないです。


直線運動では、上半身の右サイドが
左股関節の上に直線的にのっていきます。


そのため、
右足側(ひざ)は、左によってはいかないんです。
回転運動では自然と寄っていきます。


この動きの違いを認識されている方は、非常に少ないと思われます。


どのようなスイングを身に付けるのかは人それぞれです。


しかし、
実践してみると、ヘッドは走り、ダフリもなくなり球筋が違ってきます。


理にかなったスイングを自宅で身につけませんか。


欧米式ゴルフスイングが、教本一冊で自宅でマスターできます。
教本の詳細を知りたい方に詳しくまとめています。
興味があれば覗いてみてください。↓


欧米式スイングが自宅で身につく教本とは>>


◆韓国の女子プロは早くから取り入れています

韓国女子プロのコーチは、
欧米式を早くから取り入れていると
ゴルフ解説者のタケ小山さんがゴルフ番組で解説していました。


結果が出ていますね。


日本人では「全英女子オープン」優勝者の
渋野日向子プロのスイングが近いといわれます。


最近スイングをいじったのか、調子がいまいちですね。


コースに頻繁に通えば、
そこそこスコアも良くなるといわれます。


できれば、
スコアに見合った「美しいスイング」を身につけたいものです。


ワンランク上のスイングを目指したい方には
「ゴルフ上達革命 骨を使った直線運動上達法」の教本はおすすめです。


骨格の動きを細かく解説してあり、欧米人が基本とする
「共通の動き」が体感できます。


結果的に、欧米式スイングに自然と近づきます。


一番の特徴は、骨の連動による「作用と反作用」の動きが生じます。
ゴルフ教材で、初めて聞く言葉ではないでしょうか。


年配の方や非力な女性におすすめの理由は、
反作用が勝手に体を動かしてくれます。
腕力を必要としないからです。


この教本で学べば、自然と次の体感が得られますよ。

  • ヘッドが胸の前でスッと走る。
  • ボールに当てに行かなくても勝手に当ってくれる。
  • 球筋が芯を食った当りになる。
  • 左足に体重がのったフィニッシュに自然となる。

◆欧米式スイングを体感しながら身につく教本は他にないです。

フィニッシュで日本人プロは左足がめくれます。
タイガーはじめ欧米選手はそうはなりません。


どうしてでしょう?


運動生理学にかなった、ナチュラルな運動原理だからです。


日本人は不自然な動作を練習で体に覚え込ませているんです。


だから、世界で通用しないと言われます。


理にかなった運動原理に興味がある方へのご紹介です。


欧米式スイングを自宅でマスターしたい方へ>>


追記です。

欧米式は自分に合わない。
そんな方のために、人気のゴルフ教材をまとめています。
参考にされてみてください。↓


ゴルフ短期間で上達したい!人気の教材おすすめ>>


プロゴルファーのスイング動画を見たい方には、GDOニュースはおすすめです。
ご存じの人も多いのではないでしょうか。
参考までにご紹介しておきます。↓


https://news.golfdigest.co.jp/players/swing/jp/