ゴルフ理論多すぎて迷ったら!理にかなった欧米理論をおすすめ

ゴルフ理論多すぎ

ゴルフ理論が多すぎて、何が正しいか迷いませんか。


理想のゴルフ理論をお探しなら、
理にかなった欧米式スイングを自宅で身につけませんか?


ところで、こんな悩みありませんか?

  • レッスンプロによりスイング理論が違うので悩んでしまう。
  • ゴルフ教本を読んでもシックリこない。
  • シンプルで上達できるコツを知りたい。

ゴルフ上達には、正しい基本動作を知ることが大切です。


欧米式ゴルフ理論は、理にかなったスイング理論です。
右手で払い打ちするスイングレベルから脱却できますよ。


欧米式理論は、人の骨格(骨)が勝手に動いてくれます。
だから、非力でもヘッドが走るようになるんです。


信じがたいと思います。
一流の欧米選手と同じスイングに自然と近づきます。

◆腰の回転は意識しないスイング理論

欧米式理論は、腰の回転は意識しないです。
股関節で面と面が切り替わる理論なんです。


スイングイメージもさまざまかと思います。
例えば、

・ダウンブローで芯をくった球を打ちたい。
・ドライバーでとにかく飛ばしたい。
・アイアンショットの精度を上げたい。
・タメが効いたダウンスイングをしたい。
・左足に体重がのったフィニッシュになりたい。

しかし、こんなスイングしていないですか。

・グリップは適当にわしづかみしている。
・アドレスからテークバックなしでクラブをヒョイと持ち上げる。
・トップで上体が起上り、お尻がたれ、かかとに重心が載っている。
・腕とシャフトを一本の棒のように振る。
・左手はアドレス時のまま、終始甲側に曲がっている。
・トップからダウンの切替しではその場で腰を回転させる。
・右手で払い打ちしてる。

自分のスイングをビデオに録り確認してみると気づきがあります。


意識して前傾姿勢を保ってても、上体が起上っているんです。
思ったより腰もスウェイしています。


ゴルフスイングを腰の回転運動と思っていませんか。
欧米式スイング理論は、直線運動なのです。


欧米の一流選手をよく観察して見てください。
右股関節から左股関節へ移動する2軸スイングです。


結果として腰が回って見えるだけなんです。


欧米の一流プロは上半身主体のスイング


あなたが求めるスイング理論は、どんなイメージですか。

  • 一軸スイング、それとも二軸スイング理論ですか。
  • 下半身主体のスイング、それとも上半身主体のスイングですか。
  • 回転運動、それとも直線運動理論を目指しますか。

どのスイング理論を実践したいかは、人それぞれだと思います。


世界標準のスイングは、上半身主体のスイングです。


ビキニラインで面が切り替わる、直線運動です。


日本人が意識する回転運動とは本質が違います。
欧米選手を目を凝らして観察したら分かりますよ。


スイングの違いを詳しく解説しています。
興味があれば目を通してみてください。↓


【日本式と欧米式】根本的な違いはご存じですか?>>


方向性や飛距離アップの両立を目指すなら
上半身主体のスイングはシンプルでおすすめです。


決して手打ちスイングではないんです。


腰を中心に意識して上半身を回転させなくても、
自然と左足に重心が乗り切ったフィニッシュになります。


美しいスイングに近づきます。不思議と、、


当然、
ナイスショット打つためには、初動が大切です。


テークバックは低く長く、とよく耳にしませんか。
上級者の方ほど、その大切さを理解されているのでは。


セットアップからフィニッシュまで
正しいスイング動作が出来てナイスショットが生まれます。


さらに、
なぜ肩、脱力、前傾角度、腰高、正しいコックや
ダウンのため、骨格の作用、力のベクトルなど。


日本のコーチが教えることが出来ないことが、自宅で身につきます。


世界標準のスイングが身につけば、ヘッドなんて意識しなくても良くなります。


勝手にボールに当たってくれますから。


長いインパクトゾーンが形成されるので
芯を食った当りが実感できます。


非力の年配者でもヘッドが走る理論なので
多くのシングルの方も共感して取り入れています。


間違ったクセが直らないと悩むより
正しいスイング動作のクセをつける方が上達には近道です。


シングルの方も共感して手にする教本とは>>


◆日本人ゴルファーにスライサーが多い理由

「ザ・アスレチックスイング」をご存じの方が多いのではないでしょうか。
この教本と併用すれば、さらに理解が深まります。
(中古で安く購入しました)


著書であるデビッド・レッドベターは、何度か日本を訪れているそうです。


当時、驚異的なゴルフブームの中、
日本人ゴルファーにスライサーが圧倒的に多いことに気づいたそうです。


理由としては、
基本をきちんと教えてくれるコーチがいなかったことが原因だと。


そのため、誤った体の使い方をしてスイングを手と腕でコントロールしている、、。


「国民病」ともいわれるスライス病で悩むのも事実ですね。


「ザ・アスレチックスイング」の教本も、基本的には2軸スイング理論です。


体の動きを図解で説明してあるので、初心者の方にもわかりやすいです。
正しいグリップからフィニッシュまで、注意点なども参考になります。


ただし、
欧米人にとって体型的に当り前の動きが出来ることが省かれています。
(胴短足長の体型だから自然と出来る?)


日本人の胴長短足の体型(失礼)では、
意識しないと同じ動きをするのはむずかしいです。


日本人の体形に合わせて分かりやすく説明された教本だから、
シングルの方も納得されているんです。


欧米式ゴルフスイングが分かる!自宅で身につく教本とは>>


◆ゴルフ理論の原点にあるのは?


日本人向けの最初のゴルフ場は、東京ゴルフ倶楽部(1913年)です。


ゴルフの原点と言えば、
ベン・ホーガンの「モダン・ゴルフ」
デビッド・レッドベターの
「ザ・アスレチックスイング」ではないでしょうか。


古いという方もいますが、ゴルフスイングにはやりはないのでは?


スイングの基本にもどる、これが上達の近道だと実感しています。


ベン・ホーガンは、1938年から1959年間、プロトーナメントで64勝。
「スイング理論の教祖」と呼ぶ人もいます。


一方、デビッド・レッドベターは、1969年にツアープロに転向しています。
実績は不明ですが、ゴルフアカデミーを開設したプロのコーチです。


同じ学ぶなら、誰からでも「きれい」と言われるスイングを身につけたいですね。

 

◆その他、人気のゴルフ教材をお探しの方へ


国内ツアー2020年開幕戦となった「アース・モンダミンカップ」
通算2オーバーでカットラインに1打届かず。
予選落ちとなった女子プロの渋野日向子選手の談話です。

「個人的にはパー5で4つ落としたというのがメンタルに来た。
練習をたくさんしていても試合でできないと意味がないよな、と痛感した。
死ぬほど練習しないといけないんだな、と思いました。」
〔引用:GDOニュース より〕

変化球もこない、止まっているボールを叩くだけなのに難しいですね。


2秒弱で正確なインパクトが求められます。


ゴルフは、テークバックからフィニッシュまでわずか2秒弱。


その間に、
直径42.67ミリのボールを、
約145kmの速さで正確に叩かなければ真っすぐ飛んでくれません。


しかも、
フェースでボールをとらえるエリアは、2.5インチ(約63ミリ)しかないです。


だから、
その場しのぎの打ち方では、上手くいかないですよね。


理にかなったスイング(コツ)を知れば、コースでも安心して振り抜けます。


欧米式には興味がない、、そんな方への情報です。

●7日間シングルプログラム
●手っ取り早く90を切るゴルフ上達法
●谷将貴のゴルフシンプル理論
●狙って入れるパッティング上達術
●世界標準の骨を使った直線運動上達法

上記をまとめています。興味がある方への情報です。↓