ゴルフ初心者が自宅で練習するなら!ダフリ対策マットは効果的ですよ

ゴルフ 自宅練習

ゴルフを自宅で練習したい方にはおすすめです。
即効で効果を実感できますよ。


自宅に庭があり思い切りスイングできる方は、
マット選びで工夫すれば練習効果があがりますよ。


とくに、小さめのマットは、自分がどのスイングレベルかを把握できます。


練習場みたいな大きいマットは、多少ダフッてもボールに当たりますからね。


 

自宅で思い切り打てるボール、ダフリ対策マット(勝手に命名)は、自宅練習には重宝します。


このマットは、ディスカウントストアで、数年前に購入したものです。


これで2枚目ですが少し傷んできています。



長く使っていると、意外とフニャフニャになってくるんです。
裏は滑り止めのゴムが張ってあります。



素振り練習時のダフリチェックができる、と書いてあった記憶がします。


意外と小さいです。(幅10cm・長さ23cm)
だから、
最初に打つ時は勇気がいるんです。


マットの手前や、深く入りすぎるとマットは吹っ飛んでいきます。


前方に支障物や人がいない事を確認して打ってください。


素振りだけではチェックがむずかしいので、ボールを実際に打っています。


◆思い切り打てるボールと併用して練習すると効果的です。


ご存じのとおり、アプローチ上達ボールです。(ゴルフ5で購入)
最大飛距離は5mと書いてあります。


長く使っていたら、だんだん小さくなっていきます。
また、水を含んだら意外と飛んでいくんですよ。(人や車に当たっても平気です)

このボールが重宝する理由
  • ヘッドがきれいにインパクトしないと真っすぐ飛ばない。
  • バックスピンもかかる。
  • 室内でもアプローチの練習ができる。


風が強い日は屋外では打てないのが欠点です。
スイングの途中で風が吹いたら、どこかに転がっていってしまいます。


少しでもカットに当たれば極端なスライスになります。
屋根の雨トイの中へ、、。
真っすぐ飛ばすのは意外と難しいです。


だから、安定したスイング作りには最適です。


慣れてきたら、マットも意識せずフルショットできます。


マットはその場で「サクッ」と弾む程度ならOKです。


ダウンブローで打てたら、バックスピンが確認できます。


ショートアイアンを練習するにはいいです。
ザックリもなくなりますよ。


しかし、手打ちスイングのままだと上手く打てないです。


前傾角度を維持して、重心移動(体重移動ではない)がスムーズにできればベストです。



アドレスした時、
マットがあまりにも小さいので最初は躊躇します。


教本どおりにスイング作りをしていけば、
マットを意識することなくスイングできます。


コース出ても、ダフリがなくなりますよ。


正しいスイング動作を学び実践することが、ゴルフ上達には不可欠ですね。


参考までに紹介させて頂きました。


このマット、今も売ってあるのか確認していません。


類似のマットや、マット+ボールがセットになっているのを、アマゾンで
見つけたので紹介しておきますね。


マットの大きさも、135×390mm、200×400mm、250×500mm、
300×600mm、560×290mmなどから選べます。


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