ゴルフが上手くならない初心者の方へ!意識を少し変えてみませんか

ゴルフ 初心者

ゴルフ初心者の方は、ミスするのが当たり前
少し意識を変えてみませんか。


ゴルフがうまくなるには、まずは
正しい基本動作を知ることです。


基本動作を体に覚え込ませるために
練習場でひたすら打っていないですか?


せっかく練習するなら、意識を少しだけ変えて
身になる練習をしたいですね。


ひと昔前は、トラック3台の分ボールを打たないと
うまくなれない。と聞いたことがあります。


しかし、
やみくもに打っても効果はまったくないですよね。


正しいスイング動作で、一球一球確認しながら
練習するのが上達の近道です。


当サイトでは、独学でうまくなりたい方を応援しています。


◆ゴルフ練習の目的意識を変える

うまくなる人は、練習時間の使い方も上手です。


練習場で打つ前に、練習目標を設定しましょう。
たとえば、
・7番アイアンで30球・9番アイアンで30球など。


また、
10球打って、7球が目標方向に飛べばOK


ドライバーを打ちたくなると思います。
まずは、
短いクラブでスイングの基本動作をマスターすることが大切です。


練習場での意識でNGパターンとは

  • 今日は300球打った、と球数だけで満足する
  • 2時間みっちり練習した、と時間だけで満足する
  • とにかくボールに当てることだけ考えて練習する
  • ドライバーなどでフルショットだけ繰り返す
  • 飛距離だけを重視して練習する
  • 短い距離は練習しなくていいと考える
  • クラブをランダムに選んで打つ
  • 連続で同じクラブを打ち続ける
  • ミスショットのたびに落ち込む
  • 今日も全然ダメだったと自分を責める
  • また失敗するかも、と思いながら打つ
  • 毎ショット、ルーティンやテンポがばらばら
  • OBだけは打ちたくないと考えながら打つ


練習場での意識でOKパターンとは

  • 前傾角度の維持を意識して50球打つ
  • 一球ごとに練習目的を持って打つ
  • ボールに当てる目的から、正しいスイングを身につける目的意識
  • 150ヤード確実に打てる得意クラブを見つける
  • たまに250ヤード飛ぶより真っすぐ飛ばす意識
  • ドライバーは練習時間の2割程度
  • アプローチとパターの練習を必ず取り入れる
  • アイアンショットはグリーンを狙う意識
  • ショットのたびに自分なりのルーティンを作る
  • OB意識よりフェアウェイセンターに打つ意識

など、自分なりの目標を定めて練習することが大切ですね。


一打ごとに、一喜一憂するより、まずは正しいスイング動作を
身につけることが上達には近道です。


◆うまくボールに当たらないとお悩みの方へ


止まっているボールを打つだけなのに、むずかしいスポーツですよね。


だって、
ボールは直径わずか42.67ミリ(1.68インチ)です。


それに
63.2ミリ(2.5インチ)のフェースで
方向も角度も正確にたたかないといけません。


しかも、
スイング時間は2秒弱


ボールがクラブフェースに止まっている時間は0.00035秒といわれます。
さらに、
風やライの状態も影響します。


デビッド・レッドベターは言っています。
いつも同じ球筋のボールを100%打つことは、一流プロにとっても難しい。


私たちがミスするのは当り前なんです。


ゴルフがうまくなりたい、、完璧に打ちたい。
その気持ちを少しだけおさえて
「ミスをひとつでも減らす」メンタルの切替えも大切ですね。


不必要な体の動きをなくすこと。


理にかなった正しいスイングを身につけること。
それが、
ミスしても”ナイスミス”の確率を上げてくれます。


ボールなんて気にしなくても、ヘッドが勝手に当ってくれますよ。


本サイトでは、
欧米式スイングを自宅で身につける方法をご紹介しています。
興味があればこちらの記事も読んでください。↓


上手くボールに当たらない!とお悩みではないですか>>


◆ゴルフ「基本の原点」は無視できない

  1. クラブの握り方(グリップ)
  2. ボールとクラブの体の位置(スタンスと姿勢)
  3. 目標に対する体とクラブの位置(前傾姿勢と方向)

セットアップ(アドレス)で、
ゴルフの上手下手は見分けられるといわれます。


ボールを打つ前の段階なので、誰でも習得できますね。


一流プロであるほど、
スイングの側面よりアドレスの完成を目指すそうです。


アドレスの姿勢が変わるだけで、
ナイスショットの確率が上がるからなんです。


面倒だからつい手抜きしてしまいますね。


しかし、
毎日数分間取り組むだけで、コースでは威力を発揮します。


大きい鏡があれば、
自分のアドレスを確認して見てください。


適正な前傾姿勢がとれ、
グリップした手の位置は左肩の下にあるか。


また、
両かかとの距離は肩幅をこえていないか、
などチェックしてみてください。


練習場でひたすらボールを打つだけなら、
ちょっと意識を変えてみませんか。


コースで友達に後ろから見てもらうと、
自分の感覚とのズレが発見できます。


参考文献:ザ・アスレチック・スイング(デビッド・レッドベター著)

◆ゴルフ初心者の意識まとめ

ミスするのは当り前。

メンタルを含めて複雑なスポーツ。
そのためには、
正しい基本動作を身につけること。
これが、ミスの原因を減らす最短距離ですね。


正しい基本的なことを面倒がらない

ゴルフがうまくなる最低条件は
「正しい基本的なことを、かたくなまでに行う」ことです。


上達が遅い人は、
基本的なことが面倒なのでしないといわれます。


ボールを打つ前のセットアップで、球の行く末が決まってしまいます。


アドレス、テークバックでは手を抜かないと
思って取り組んでみてください。
ミスが確実に減りますよ。


変なクセを直す前に

スイングのクセはなかなか治らないですよね。
無意識に出てしまいます。
無理に直そうとせず、正しいクセをつける方が手っ取り早いです。


正しい基本的な動作を早く知って、
それを実践することが上達には早道です。


「そんなこと、言われないでも分かってるよ」といわれそうですね。


理にかなったスイングを自宅で身につけたい。
そんな方を応援しています。


ゴルフ仲間よりワンランク上のスイングを目指してください。


欧米式スイングの基本動作を学びませんか>>