
ゴルフ初心者の方は、ミスするのが当たり前
少し意識を変えてみませんか。
ゴルフがうまくなるには、まずは
正しい基本動作を知ることです。
基本動作を体に覚え込ませるために
練習場でひたすら打っていないですか?
せっかく練習するなら、意識を少しだけ変えて
身になる練習をしたいですね。
ひと昔前は、トラック3台の分ボールを打たないと
うまくなれない。と聞いたことがあります。
しかし、
やみくもに打っても効果はまったくないですよね。
正しいスイング動作で、一球一球確認しながら
練習するのが上達の近道です。
当サイトでは、独学でうまくなりたい方を応援しています。
うまくなる人は、練習時間の使い方も上手です。
練習場で打つ前に、練習目標を設定しましょう。
たとえば、
・7番アイアンで30球・9番アイアンで30球など。
また、
10球打って、7球が目標方向に飛べばOK
ドライバーを打ちたくなると思います。
まずは、
短いクラブでスイングの基本動作をマスターすることが大切です。
など、自分なりの目標を定めて練習することが大切ですね。
一打ごとに、一喜一憂するより、まずは正しいスイング動作を
身につけることが上達には近道です。

止まっているボールを打つだけなのに、むずかしいスポーツですよね。
だって、
ボールは直径わずか42.67ミリ(1.68インチ)です。
それに
63.2ミリ(2.5インチ)のフェースで
方向も角度も正確にたたかないといけません。
しかも、
スイング時間は2秒弱
ボールがクラブフェースに止まっている時間は0.00035秒といわれます。
さらに、
風やライの状態も影響します。
デビッド・レッドベターは言っています。
いつも同じ球筋のボールを100%打つことは、一流プロにとっても難しい。
私たちがミスするのは当り前なんです。
ゴルフがうまくなりたい、、完璧に打ちたい。
その気持ちを少しだけおさえて
「ミスをひとつでも減らす」メンタルの切替えも大切ですね。
不必要な体の動きをなくすこと。
理にかなった正しいスイングを身につけること。
それが、
ミスしても”ナイスミス”の確率を上げてくれます。
ボールなんて気にしなくても、ヘッドが勝手に当ってくれますよ。
本サイトでは、
欧米式スイングを自宅で身につける方法をご紹介しています。
興味があればこちらの記事も読んでください。↓

セットアップ(アドレス)で、
ゴルフの上手下手は見分けられるといわれます。
ボールを打つ前の段階なので、誰でも習得できますね。
一流プロであるほど、
スイングの側面よりアドレスの完成を目指すそうです。
アドレスの姿勢が変わるだけで、
ナイスショットの確率が上がるからなんです。
面倒だからつい手抜きしてしまいますね。
しかし、
毎日数分間取り組むだけで、コースでは威力を発揮します。
大きい鏡があれば、
自分のアドレスを確認して見てください。
適正な前傾姿勢がとれ、
グリップした手の位置は左肩の下にあるか。
また、
両かかとの距離は肩幅をこえていないか、
などチェックしてみてください。
練習場でひたすらボールを打つだけなら、
ちょっと意識を変えてみませんか。
コースで友達に後ろから見てもらうと、
自分の感覚とのズレが発見できます。
参考文献:ザ・アスレチック・スイング(デビッド・レッドベター著)
メンタルを含めて複雑なスポーツ。
そのためには、
正しい基本動作を身につけること。
これが、ミスの原因を減らす最短距離ですね。
ゴルフがうまくなる最低条件は
「正しい基本的なことを、かたくなまでに行う」ことです。
上達が遅い人は、
基本的なことが面倒なのでしないといわれます。
ボールを打つ前のセットアップで、球の行く末が決まってしまいます。
アドレス、テークバックでは手を抜かないと
思って取り組んでみてください。
ミスが確実に減りますよ。
スイングのクセはなかなか治らないですよね。
無意識に出てしまいます。
無理に直そうとせず、正しいクセをつける方が手っ取り早いです。
正しい基本的な動作を早く知って、
それを実践することが上達には早道です。
「そんなこと、言われないでも分かってるよ」といわれそうですね。
理にかなったスイングを自宅で身につけたい。
そんな方を応援しています。
ゴルフ仲間よりワンランク上のスイングを目指してください。